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キリスト教葬儀Q&A
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3分で分かる聖書
キリスト教葬儀Q&A
キリスト教葬儀Q&A
Q1 キリスト教葬儀のお葬式ができるのは、教会に通う信者さんだけですか?
A1 未信者の方こそ親身になってご相談を受け、お手伝いをさせていただきます。今までも信者さんの未信者の家族や、お友達、またキリスト教に憧れていた方、ミッションスク-ルで学んだけれど教会には行ったことがない、教会から足が遠のいてしまった、そんな方々がさまざまな理由でキリスト教式のお葬式を選んでくださってそのお手伝いしてきました。教会とつながりのない方にも、弊社が牧師さんをご紹介し、火葬場の手配、式場の予約から葬儀の運営、お墓や納骨堂の埋葬までどうぞご相談ください。
Q2 キリスト教の葬儀では、数珠をもっていったり、焼香などの儀式はあるのですか?
A2 キリスト教式では数珠や合掌の代わりに、祈祷をもって残された家族に寄り添って牧師
さんや、神父さんが祈ってくださいます。参列者の皆さんも黙想のうちに祈りに心をあわせ
てくだされば幸いです。焼香の仕来りはありませんが、献花、飾花により愛をもって故人
のお体のそばを飾って差し上げます。それぞれの信仰もお持ちですが、式場にても説明させ
ていただきますので、その趣旨に沿ってくだされば幸いです。
Q3 仏教式のお葬式では相互扶助のためには香典がありますが、キリスト教式では香典に代わることばは何と書いて遺族にお渡しすればいいですか?
A3 キリスト教式でも相互扶助の習慣があり、「お花料」と言われています。葬儀で受付に出されるときは無地の封筒に「お花料」と書いてお渡しください。
Q4 病院や施設で亡くなったのではなく自宅で家族が亡くなった時はどうしたらいいですか?
A4 ご家族が自宅で死亡した場合、病院で亡くなるのとは異なるプロセスを踏むことになりま す。まずどこに連絡をして、何を行ったらいいのでしょうか。大切な方を失うことはとても悲しい
ことですが、遺族は限られた時間の中でいろいろな手続きをしなくてはなりません。最初にやるこ
とは「死亡診断書」を受け取ることです。これがないと火葬、納骨などの手続きができないからで す。
◎かかりつけ医がいる場合(通いやすい診療所、クリニック(内科・小児科)の医師を選びます。
夜間の対応、他の病院と連携体制がある医師)
病院もしくは在宅医療で継続的に病気を診てもらっている場合は、まずはかかりつけ医に連絡しまし ょう。故人がその担当医から24時間以内に診察・治療を受けており、持病によって亡くなったのであ れば、臨終に立ち会わなくても死亡診断書を交付してもらえます。たとえ生前の診察後 24時間以上 を経過していたとしても、担当医が自宅に来てくれて持病による死亡で間違いないと確認できたら 死亡診断書が発行されます。
◎かかりつけ医がいない場合 かかりつけの医療機関がない場合、死亡診断書を発行できません。
したがって、死亡診断書と同じ内容の「死体検案書」を交付できる、警察署に連絡することになりま す。警察が来るとまず事件性が疑われて、遺族に対する事情聴取と現場検証が行われます。心配する 必要はありません。監察医や検察官が検視をして特に事件性がないと判断されれば、すぐに死体検案 書を発行してもらえるでしょう。
◎あわてて救急車を呼ばない 蘇生する可能性がある場合、救急車を呼んで病院に搬送します。
明らかに死亡している状態では、救急車は遺体搬送ができないからです。救急隊員は帰り警察
が来ることになります。
◎遺体を動かさない 警察が介入する場合は、亡くなった人の状態をそのままにしておく必要が
あります。例えば、お風呂場で裸の状態で亡くなっていたとしても、警察が来る前に服を着せて
はいけません。身内であっても勝手に遺体を動かすと、警察から事情を聴取されることになりま す。死体検案書が作成されるまでは、触りたくなる気持ちをぐっとこらえましょう。
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